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先ほど、勉強会?の2次会から帰ってきた父が、
今日の2次会での話を教えてくれました。


場所は、倉敷駅前のとあるBar。


某大学病院の教授と2次会で飲んでいたそうなのですが、
その時、となりに座ったお客さんが、バーテンダーさんに


「幸せになれるカクテルを作って」


と言っていたのを聞いて洒落ているなぁと感心したそうです。


そういえば私も、学生時代は結構お酒を好んで飲んでいたのですが、
友達のバースディで岡山駅前の某ホテルのバーで飲んでいたときに


「彼女と私のイメージでカクテルを作って」


とちょっとふざけた?注文をして、
彼女には、イメージに見合ったセクシーな紫がかったカクテルを、
また私には、かわいらしいオレンジ色のカクテルを
それぞれ作っていただいたのを覚えています。
(Akaneさんは覚えているかな?)




そして、バーデンダーさんが作り出すオリジナル・カクテルは
アロマトリートメントでブレンドオイルを作る感覚と
少し似ているのかもしれないな、とふと感じました。


お客さまのようすや状況、気分や好みに合わせて
お客さまだけの、特別な分量で調合する世界でたった一つの香り。



不思議と、同じ滴数のはずなのに、
2回目に作ると微妙に香りが違ったりするのです。

香りは生き物同様に、ビンのふたを開封したそのときから成長をしていて
日々熟成されているからでしょうか。
(※柑橘系の香りは半年以内に使用しましょうね。)


私自身、妄想(?)が趣味なだけあって、
お客さまから特別な表現で香りをリクエストされたら
とてもワクワクしてしまいます。


もし仮に、冒頭で登場したお客様がアロマサロンで


「幸せになれる香りを作って」


とおっしゃられたら、私ならどんな香りをブレンドするかな。。


・・・それは、そのお客さまの表情や雰囲気、好みに合わせていくため
残念ながら、お会いしない限りは、ここでは見出せないです。。。



香りに対する好みは日々違っていて、
今まで好きだった香りが、突然今日は嫌な香りになっていたりすることもあります。

だからこそ、そんな気分屋さんの香りに魅了されるのかもしれません。。。





※ちなみに、確かに日が経つにつれ良い香りのする精油もあるのですが、
基本的にはボトルに記載されている消費期限(Best before)を参考に
お使いくださいね。


お客さまオリジナルの香りでトリートメントいたします♪
アロマサロン「Aribe de tanto」のホームページはこちらからどうぞ(*^_^*)

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