最近は正式オープンの話題ばかりだったこのブログですが、
久しぶりに別の話題を。。^_^;

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オープン初日だった昨日、夜からは父に連れられて
某医師会の「ジャズの集い」的なものに参加してきました。

ジャズの歴史についてのお話を聞けたり、
演奏者の方のクールなアドリブなどにメロメロになりながら、
1時間半の演奏時間が本当にあっという間に過ぎました。

そして、ジャジーな時間を過ごした後は、
飲み足りない父と一緒に、以前記事に登場した倉敷駅前のバー
行ってきました。


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マスターが一人で営業されている、
シックな雰囲気で居心地の良い店内。
親子2人で行くような感じではありませんでした(笑)


最初に白ワインを注文したところ、
マスターが

「今日みたいな天気にぴったりのワインです」

と言って出してくれたのがこちらのワイン。

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グラスを近づけた瞬間のファーストアロマは柘榴、
その後ふんわりとマスカットのような甘さが広がる
とってもフルーティでさわやかなワインでした。


次に赤ワインを飲もうとしたところ、父が

「赤ワインはブラインドでお願いします」

とマスターに注文。。。
ということで、ブラインドティスティングをしてみました。

「今回のは、おもしろくて難しいですよ〜」

と、マスタがーニヤニヤとしながら出してくれたワイン。

最初に香ってきたのは、強い熟成されたような香り・・
果実味はほとんどなく、強い酸味がかかった香りは
まるで紹興酒のような感じ。

父と、まずは間違いなくピノ・ノワールではないよな〜と
相談していたら、マスターが

「それが、実はピノなんですよ!」

と。

出されたワインがこちら。


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2000年のサン・トーバンのワイン。

おつまみに注文したサラミスティックや
ブラインドできなかった残念賞?にいただけたベーコンに
とってもよく合うワインでした。

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そして最後は、まさにピノ・ノアール!な香りと味のワインを飲んで
帰りました◎


++ ++ ++

ワインの香りをあらわすときにも「アロマ」という言葉を使いますが、
アロマテラピーをはじめてから、ワインの香りがとっても好きになりました。
とはいったものの、
カシスやマスカットなどのフルーティな香りや、
ピーマンや革の香りなど・・・アロマテラピーでは使わない香りが多々あるため、
なかなか上手く香りを表現することができません。。。

それでも、おいしい料理と一緒に飲むワインは最高においしいです♪♪
また、あのバーには行ってみようと思います(*^_^*)


(ちなみに、以前記事にしたときの内容であった
あの、「幸せになれるカクテル」ですが、
そのときはどんなカクテルにしたのですか?と伺ったところ
マンゴーベースの、フルーティーで芳醇な感じを作ったそうですよ◎)




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