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今日は、Sさまとお友達のKさまがご来店くださいました。

Sさまとは、ご来店いただくと、いつも(私が)おしゃべりしすぎてしまうのですが、
お友達のKさまともやっぱり話しすぎてしまいました
(おしゃべり好きですみません>_<)

お二人とも、とても魅力的な方で、お話することで私がワクワクしてしまいます。
アリベにお越しくださる方は、本当にそういう方ばかりで
いつも私自身がお客さまからいただいているものの方が大きくて
それに見合ったサービスがちゃんと出来ているのかな、と不安になりつつ
日々、サービスの向上に努めています。。。


ところで、今日Kさまが香りを選んでるときに

「普段香りを意識して生活をしていないのに、初めての精油を匂ってみると
 以前匂ったことがある気がして、不思議です」

とおっしゃられていました。

確かにそうですよね。
香りの記憶って不思議です。


さらに、初めて匂う精油を、
イメージで「○○のよう」と思えるものがあったりして、
しかもそのイメージも、実際に匂ったことがないはずのものだったりすることが
あるのも、また不思議です。


なんのこっちゃかというと、
たとえば、初めて使う精油を、
「アブラムシのにおい」とか
「理科室でしぼった雑巾のにおいみたい」(←笑)と表現したりとか。。。
なんだか、2つとも臭そう(苦笑)ですが、
実際にアブラムシやそんな雑巾をにおったわけではなく、
イメージを香りに結びつけたのだと思います。


私の場合は、その香りに親しんでいくうちに、だんだんと
その香りの特性にあったイメージでみえてくるのですが、
やはり、初めての香りに出会うと、とんでもないイメージを
思い浮かべてしまうことがあります(^_^;)


ちなみに、アロマインストラクター過程でミルラを
初めて香ったときの印象を、ノートに

「ミイラのような香り」


と記入していました。

それって、名前がミイラのようなだけじゃん・・・と
自分のノートにツッコミを入れたくなりましたが・・・


第一印象の香りをイメージするときって、
案外 予備知識がない方がイメージしやすかったりします。

記憶をたぐりよせながら、

「この香り、どこかで匂ったことがあるのだけど・・・
 どこだ〜〜〜???」

と悩んで

「あ!!あそこだ〜〜!」

とイメージできた瞬間が大好きです。

なぜか、新しい精油の香りを試してみて
それが「こんな香り、初めて」と感じたことはあまりなく、
ほとんどが、「どこかで匂ったことがある」んですよね。。。
それが実際の香りとはかけ離れていたとしても、
頭の中がそう記憶しているのでしょうね。

香りの記憶って本当に不思議です。


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↑インスト過程の解剖生理学で学んだ嗅覚器官の授業ノート。

いつもインスト過程では一番前の席で、色鉛筆でごちゃごちゃしながら
授業を聞いていました。
きっと大学よりも数万倍まじめに授業を受けていましたよ・・・(笑)


マニア並み?に、先生が雑談で書いた図とかもほぼ全部写しています(^△^)
そういう雑談でも、参考書や本には書いていない内容のものが色々とあって
本当にインスト過程は充実していました。。。

また先生の授業を受けたいな〜




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Photo by:ミントblue
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